学生時代に頑張ったこと
私が学生時代に最も力を入れたのは、遊園地の安全管理システムの開発です。遊具事故を未然に防ぎたいという思いから、AIを用いた危険行動検知システムの構築に参画しました。当初私はAI構築を担当していましたが、他部門の進捗が約1ヶ月遅れ、システム全体の完成が危ぶまれる課題に直面しました。そこで私は自身の担当領域へのこだわりに固執せず、プロジェクト全体の成功を最優先に考えました。遅れを取り戻すため、未経験であったDartやFirebaseを用いたフロント及びバックエンドの開発を自ら巻き取る決断をしたのです。毎日公式ドキュメント等で猛勉強しながら実装をカバーした結果、無事に期限内にシステムを完成させることができました。この経験から、担当に縛られずチームで前進する「広い視野」と、状況に応じた「柔軟な思考力」を培いました。入社後もこの姿勢を活かし、常に最適なアプローチで全体最適を図ることで、貴社の事業に貢献します。